セックスワーカーのお悩み&お仕事お役立ち情報

風俗辞めたい!お店変えたい!トラブルなく円満退店する方法

目次

  1. 1. 辞めるときによくあるトラブル例
  2. 2. トラブルの元!辞めるときに絶対してはいけないこと
  3. 3. トラブル回避!円満に辞めるために
  4. 4. 退店を引き止められそうになったら?

「風俗を辞めたい」「お店を変えたい」と店長に意思を伝えたにも関わらず、なかなか辞めさせてもらえず困っていませんか?トラブルなく退店・移籍するためには、手順と伝え方、事前の心構えが重要です。

辞めるときによくあるトラブル例

脅迫される女

引き止められる

「どうしても君が必要」「一般職は稼げず苦労する」「考え直してほしい」など説得された結果、一時の感情に負けて「ここに残るべきかな」と引き止めに応じてしまうことも。

交渉される

ランカーや指名の多いキャストの場合、「もう少しバック率を上げてあげる」「高待遇を約束する」など、甘い言葉で退職交渉してくる店長は少なくありません。

なかなか辞めさせてもらえない

「次の女の子が入るまで待って」「あと1ヶ月だけ」など、退店をどんどん先延ばしにされ、なかなか辞めさせてもらえないケースが多数。

脅される

「今辞められたらお店がマイナス。損害賠償請求する」「恩を仇で返すのか」「お前の行き場は風俗しかない」など、脅迫するブラックな風俗店もあるのだとか。

辞めても写真を消してくれない

退店したにもかかわらず、お店の営業サイトの在籍女性一覧に表示されていたり、求人広告に宣材写真が使用されたままになっているということも。

トラブルの元!辞めるときに絶対してはいけないこと

考える女性

何も言わずに突然辞める

無断で突然辞めてしまう(バックレ・ブッチ・飛ぶ)のは社会人として非常識です。損害賠償を求められる場合もありますので要注意。

メールやLINEで意思を伝える

メールやLINEではなく、相手の目を見て意思を伝えることが大切。どうしても店長と連絡が取れない場合は電話しましょう。

極端な嘘はつかない

「両親の介護」「病気にかかった」など嘘をついた場合、「診断書を見せて」と言われてしまうことがあります。

お店や他人の悪口を言う

店長の心証が悪くなったり、残された人が働き辛くなってしまうことも。不平不満は我慢するのがベター。

「もう辞めるし」という姿勢で適当に仕事する

勝手な行動は絶対にNG。最低限のマナーを守って、最後まで仕事をやり遂げましょう。

借りたものを返却しない

お店に借りているコースバックや仕事道具は必ず返却してください。使った場所の整理整頓もお忘れなく。

トラブル回避!円満に辞めるために

資料を抱える女性

退店の意思は、できるだけ早く伝える

お店の運営や指名してくださるお客様に迷惑がかからないように、退店の意志はできるだけ早く(1ヶ月前くらい)伝えるのがベストです。退店日は、繁忙期を避けましょう。

店長に伝える

話しやすいスタッフや女性キャストに話して、そこから店長の耳に入るとトラブルに発展してしまう可能性も。必ず現場責任者である店長に一番に伝えるようにしましょう。

切り出し方とタイミング

お客さんが少ない時間帯や閉店後を狙って「少しお時間よろしいでしょうか、相談したいことがあるのですが」と切り出し、意思をしっかり伝えましょう。

意思を伝える

波音立てずに辞めるなんて、基本的には無理です。「なぜ辞めたいのか?」「今後どうしたいのか」を伝えて(※不平や不満ばかり並べるのはNG)、納得するまで話し合いましょう。

お客様に退店を言いふらさない

混乱を避けるためにも、退店ギリギリまでお客様に公言しないことが無難です。

退店を引き止められそうになったら?

椅子に座った女性

退店の意志が揺るがないことをアピールする

優柔不断な印象を与えてしまうと、相手のペースに巻き込まれて、甘い言葉で交渉されてしまいます。引止めには応じないという姿勢で、退店の意志が堅いことをアピールしましょう。「少し考えさせてください」と、絶対言わないように。

それでも受け入れてもらえない場合は他の人に相談

どうしても退店を受け入れてもらえない場合は、店長以上のポジションの店舗オーナーやグループ社長などに相談しましょう。

一人でお困りの場合は、ウーマンコンシェまで

女性アドバイザー

一刻も早く風俗を辞めたい、お店を変えたいと考えていても、スムーズかつ円満に退店するためには最低限のマナーを守ることがトラブル防止の秘訣です。

万が一、店長にうまく伝えられない、辞めさせてもらえないということがあれば、大阪のセックスワーカー支援団体・ウーマンコンシェまでご相談ください。コンシェルジュが上手な辞め方のアドバイス、移店・移籍先の紹介やセカンドキャリア支援をさせていただきます。

コンシェルジュに相談してみる

記事投稿日:2016.06.10

お悩み解決&お役立ち情報 TOPへ戻る

関連するコラム